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気づくと、2018年も残すところ2ヶ月あまりとなりました。

 

各種保険料の変更、証券税制の優遇措置期間など、基本的に変更のタイミングや期間が明確に定められています。

 

そこで、2019年まで残り2ヶ月あまりとなった今だからこそ、ぜひもう一度目を通しておいて頂きたい記事をあらためてご紹介させて頂きます。

 

まずは証券の税制優遇であるNISA制度関連です。

 

2014年NISA資産の出口戦略と定口数売却

2014年にNISA制度を利用して株式や投資信託などを購入され、現時点でも継続して保有されている方は、2019年12月末で税制優遇期間が終了します。

 

具体的には、

  1. 売却する
  2. 特定口座(課税口座)へ移管する
  3. 2019年の一般NISA口座にロールオーバーする

といった選択肢の中から選ぶ必要があります。

 

また、積立投資として購入されてきた方は、NISA口座からの出口戦略を考える場合、一度に出すのではなく、積立同様、時間分散しながら出していく、という観点もあるかと思います。

 

2014年NISA資産の出口戦略と定口数売却

 

つみたてNISA、もう8月だけど今からでも40万円積み立てることは可能なの?

2018年につみたてNISA口座を開設したものの、

  • まだ投資を始めていない方

もしくは

  • 年の途中から始めたから積立限度額を使い切れないかも?と思われている方

はいらっしゃらないでしょうか?

 

金融機関ごとに対応しているかどうか分かれますが、ボーナス設定という、定期的な積立とは別に、年に1~2回、別立てで投資設定が行える場合があります。

 

そのボーナス設定を活用すれば、今からでも積立枠を使い切ることは可能です。

 

ただし、現時点でつみたてNISA口座をそもそも開設していないという方は残念ながら、今年のつみたてNISA口座の開設はできません。

今からですと、最短でも2019年のつみたてNISA口座の開設になります。

 

つみたてNISA、もう8月だけど今からでも40万円積み立てることは可能なの?

 

次に、マイホームなど不動産をお持ちの方にぜひ確認して頂きたい2つの記事です。

 

地震保険料も2019年1月に値上げ!火災保険と併せて契約の見直しを!

2019年1月1日に地震保険料が値上げされることになっています。

地震保険の契約期間は最長5年間で、契約期間が長いほど保険料は割安になります。

 

現在契約されている地震保険の契約期間をご確認頂き、更新までの期間が短い方は今のうちに更新しておくことで、値上げ前の保険料で最長5年間契約しなおすことができます。

 

ただし、今回の保険料改定では、地域によっては値下げになる場合もありますので、まずはご自身の条件で見積もりを取得し、きちんと確認してみることが第一歩です。

 

地震保険料も2019年1月に値上げ!火災保険と併せて契約の見直しを!

 

火災保険料が2019年には値上げ!契約の見直しに備えて準備を!

地震保険に加えて、火災保険の方も、2019年には保険料が改定されると言われています。

 

現時点で正式に改定日が公表されているわけではありませんが、上記地震保険のこともありますので、2018年のこのタイミングで火災保険、地震保険の見直しをしておくのがよいでしょう。

 

ただし、「地震保険に加入されておらず、今後も加入する意向がない」という方は火災保険の改定日の発表を待ってからでも遅くはないかと思います。

 

火災保険料が2019年には値上げ!契約の見直しに備えて準備を!

 

基本的には上記4つが、今だから読んで頂きたい4つの記事なのですが、最後にもう一つございます。

 

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野村金融アカデミーで講師をやらせて頂くことは以下の記事でお伝えした通りですが、野村金融アカデミーの参加申し込みの締切が迫ってきています!

 

初回半額の受講料での参加を検討されている方は、早めに申し込んで頂ければと思います!

 

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皆様の資産形成の一助となれば幸いです。

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