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株式会社ウェルスペントのファイナンシャルプランナー、横田健一です。

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auのiDeCoマネーのレシピ」にて、

2022年から投資信託を学ぶ?高校の新学習指導要領を確認

というコラムが掲載されましたのでご案内させて頂きます。

 

以下は1年半ほど前の記事ですが、来年度から始まる高校の新学習指導要領については、投資信託が追加されるということで、話題になったと記憶しています。

 

高校家庭科で「投資信託」 22年4月から授業
2019年11月12日 12:00

2022年度から始まる高校の新学習指導要領は、家計管理などを教える家庭科の授業で「資産形成」の視点に触れるよう規定した。家庭科の先生が裁縫や調理実習に加え、株式や債券、投資信託など基本的な金融商品の特徴を教えることになる。教育現場では戸惑いも広がるなか、金融庁は「出張授業」や教材づくり、先生を対象にした投資イベントなどを通じて準備を後押ししていく。

これまで家庭科でのお金に関する授業は「無駄づかいしない」「だまされない」など消費者目線の内容に偏りがちだったが、新しい学習指導要領は将来に備えた資産形成の重要性にも踏み込んだ。金融サービスを利用する側の「投資家目線」からみた主な金融商品のメリットやデメリットのほか、生涯のライフプランやリスク管理についても言及することになる。

限られた時間の中で生徒の心に響く授業をするには、教壇に立つ先生が自ら「資産形成」や「投資」になじむことが必要だ。しかし、この専門的な分野に詳しい先生は少ないとみられ、東京都内の私立高校で家庭科を教える女性教諭は「(資産形成の教育は)必要だとは思うが……」と困惑気味。地方の公立高校の女性教諭も「授業ではほとんど触れないだろう」と消極的だ。

(後略)

日本経済新聞 電子版より引用

 

今回、新学習指導要領の記載内容を確認してみたのですが、そこには投資信託のみならず、次のようなポイントが記載されていました。

  • 収支バランス
  • リスク管理
  • 生涯を見通した経済計画/生涯収支
  • 資産形成

投資信託については、上記4つ目の資産形成の中で触れられている形になっています。

 

ファイナンシャルプランナーとしては、投資信託もさることながら、こうした収支バランス、リスク管理、生涯を見通した経済計画/生涯収支といった点も非常に重要だと考えています。

 

ただ、こういった内容を丁寧に教えるためには、家庭科の先生にFPの知識が必要になってくると思います。「家庭科」としては、他にも学ぶべき内容がたくさんあるでしょうから、実際にどこまでカバーされるようになるのか、未知数なところもありますが、こういった知識を高校生ぐらいから少しずつ学んでいくのはとてもよいことだと思います。

 

ということで、詳しくはぜひ今回の記事をご覧頂ければと思います。

2022年から投資信託を学ぶ?高校の新学習指導要領を確認

 

「マネーのレシピ」のバックナンバーも併せてご覧頂ければと思います!

 


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