
auのiDeCo「マネーのレシピ」にて、寄稿したコラムが掲載されましたのでご案内させて頂きます。
2026年12月の制度改正で、iDeCoの掛金上限が引き上げられます。会社員・公務員は月6.2万円まで、自営業・フリーランスは月7.5万円まで。節税効果が高まる一方で、「枠が広がったから増やそう」と飛びつくのは要注意です。
iDeCoは原則60歳まで引き出せません。家計の余裕が減ったからといって、途中でやめたり減額したりすれば手続きも手間も増えます。
適正な掛金を考えるヒントは、手元のお金を「4つの財布」に分けること。
1. 毎月の生活費
2. 生活防衛資金(生活費の6〜12か月分)
3. 近い将来のライフイベント資金(住宅・教育費など)
4. 当面使わないお金 ← ここがiDeCoの出どころ
掛金は年1回変更可能。最初は控えめに始めて、住宅購入が終わった後や子育てが一段落した後に増やしていくのが、無理なく続けるコツです。
👇ということで、ぜひ以下の記事をチェックしていただけたらと思います。
「増やせるから増やす」は失敗のもと。ライフイベントから逆算するiDeCoの適正な掛金額
「マネーのレシピ」のバックナンバーも併せてご覧頂ければと思います!