一般社団法人 金融財政事情研究会が主催する「2026年度 FPフォーラム(第1回)」に、講師として登壇させていただくことになりました。
インフレ・円安・株高が続くなかで、資産を守るとはどういうことか。預金の残高が減らなくても、物価が上がればそのお金で買えるものは減っていきます。今回の講演では、「金額」ではなく「購買力」を守るという視点から、これからの資産防衛について考えていきます。

講演概要
| セミナー名 | 2026年度 FPフォーラム(第1回) |
| 主催 | 一般社団法人 金融財政事情研究会 |
| 形式 | 映像配信 |
| 配信期間 | 2026年11月14日(土)〜11月30日(月) |
| 申込期間 | 2026年10月10日(土)〜11月8日(日) |
| 受講料 | 一般価格 7,700円(税込) 割引価格 5,500円(税込) ※割引価格はKINZAI Next登録者、ファイナンシャル・プランニング技能士センター会員、FP継続学習システム会員が対象 |
プログラム(各約90分)
- 〔第1部〕首都圏マンション市場はバブルなのか ~「金利のある世界」にどう対処すべきか~
講師:小林 正宏 氏(ニッセイ基礎研究所 客員研究員) - 〔第2部〕守るべきは金額か、購買力か ~インフレ・円安・株高時代の資産防衛術~
講師:横田 健一
第1部の住宅・金利のお話とあわせて、「金利のある世界」「インフレの時代」の家計を考える上で、ヒントになる内容をお届けできればと思います。
映像配信のため、期間中はご都合のよいタイミングでご視聴いただけます。
お申し込み
お申し込み・詳細は、以下のページをご覧ください。
2026年度 FPフォーラム(第1回)|一般社団法人 金融財政事情研究会
※お申し込み後のキャンセル・返金はできませんので、ご注意ください。
皆様のご視聴をお待ちしております。