
楽天証券トウシルの連載「ファイナンシャル・ウェルビーイングのススメ」に、新しく執筆した記事が掲載されましたのでご案内させて頂きます。
【60歳定年後、5年働くかどうかで老後資金は大きく変わります】
年収360万円で60〜64歳の5年間働くと、生活費1,500万円分の取り崩しを避けられ、厚生年金も年約10万円増えて一生続きます。在職老齢年金の基準額も2026年4月に月65万円へ引き上げられ、年金が減る人はそれほど多くありません。
記事では、ねんきん定期便の見方や「不足額×年数」で老後資金を計算する方法、50代から打てる「働く・減らす・増やす」の3つの手もまとめています。
詳しくはぜひ以下の記事でチェックしていただければと思います。
給与激減も責任は同じ「再雇用」嫌がる人は多いが…60歳定年後「年収360万円で5年間働いた人」と「リタイアした人」に生じる衝撃の老後格差【シミュレーション】