20181004-wanisa_01simple-01

 

今日は2月14日ということでバレンタインデーですが、

昨日は2月13日ということで、そうです、

 

NISA(ニイサ)の日

 

でした!

 

ということで、金融庁からつみたてNISAの口座数が100万口座を突破したことが発表されています。

NISA・ジュニアNISA口座の利用状況調査(平成30年12月末時点(速報版))

 

速報版ということですが、この資料によると2018年12月末時点で

  • 口座数 103万7,169口座
  • 買付額 927億4,654億円

となっています。

 

ということで、

  • 1口座あたりの平均買付額は、89,422円/年
  • 単純に12で割って月額換算すると、7,451円/月

となります。

 

まずは数千円からでも、実際にやってみることが大切です。

百聞は一見にしかず、です。

 

また、以下のような資料も発表されており、

 

つみたてNISA100万口座突破!~あなたとあなたの家族の夢を応援します~

(1)つみたてNISAの意義とこれまでの取組み
(2)つみたてNISAの現状と今後の取組み

 

といった、つみたてNISAについての取り組みがまとめられています。

 

 

この資料の最後のページには、つみたてNISAのキャラクターである「つみたてワニーサ」の様々なバージョンが発表されています。

 

つみたてワニーサも忙しそうですね(笑)

 

 

ちなみに、100万口座突破については、日本経済新聞でも以下のように報道されています。

 

つみたてNISA、1年で100万口座 金融庁発表

2019/2/13 2:00

 

金融庁は12日、積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)の口座開設数が初めて100万口座を超えたと発表した。20代など若年層の新規開設が目立ち、2018年1月の制度開始から1年で個人投資家の裾野が広がりつつある。生命寿命が延びる人生100年時代を迎え、投資を通じた長期の資産づくりが課題になっている。

18年12月末時点の口座開設数は103万7169口座と9月末から18%増えた。つみたてNISAは18年1月から始まった制度で投資信託などに毎月投資すれば年40万円までの投資を上限に、そこから得られる配当や売却益が20年間非課税になる。

金融庁が主な金融機関8社を対象に聞き取りしたところ、非稼働の一般NISA口座から切り替えた個人投資家は全体の11%。大半はつみたてNISAの新規口座の開設で70%に達した。世代別に投資家をみると20~40代の現役世代で7割(18年9月末)を占めており、金融庁は「投資家の裾野を広げる効果が一定程度あった」とみる。

日本の家計金融資産は1800兆円に達し、うち半分は現預金が占めている。株式や投信の保有割合は19%にとどまり、米国(50%)や英国(42%)を大幅に下回るのが現状だ。金融庁は投資を通じた長期の資産づくりを後押しするため、親子でお金について学ぶイベントやSNSを通じたNISAの知名度向上に取り組む計画だ。

 

日本経済新聞 電子版より引用

 

そういえば、2018年8月末時点で、個人型確定拠出年金イデコ, iDeCo)も100万人を突破していました。

イデコ(iDeCo、個人型確定拠出年金)加入者が100万人を突破!

 

単純につみたてNISAの口座数と、個人型確定拠出年金の加入者数を比較することはできませんが、いずれにしても、積立投資をしている方が少しずつ増えてきていることになります。

 

投機的になることなく、手間をかけることなく、仕組み化できる資産形成方法として、積立投資はベストな方法なのではないかと考えています。

 

長期分散低コスト」を意識して、積立投資を行っていくことが大切です。

 

 

皆様の資産形成の一助となれば幸いです。

お問合わせはこちらからお待ちしております。

資産形成ハンドブック(PDF版、冊子版)配布中です!

ブログをメールで購読できます。