
DCプランナーという資格試験に対応したテキストである、「2026年度版 DCプランナー実務必携」の投資分野で企画協力・執筆者を担当させていただきましたので、ご案内させていただきます。
ちなみに、DCは、Defined Contribution で確定拠出年金のことです。

いわゆるオルカンのベンチマークである、MSCI ACWI(オール・カントリー・ワールド・インデックス)に投資した場合のリターン実績などのデータも掲載しています。

さらに、最近はたまにネットで散見される「トービンの分離定理」などについても説明しています。

今年の12月には、iDeCoの掛金の上限金額引き上げや加入可能年齢の上限引き上げが予定されており、企業型・個人型(iDeCo)ともに、確定拠出年金(DC)の加入者数は、今後もさらに拡大していく可能性が高そうです。
確定拠出年金について勉強してみたい、確定拠出年金の中でどのように投資していくのがよいか本格的に勉強してみたいという方は、本書を片手にDCプランナー試験で受験してみてはいかがでしょうか。
もちろん必ずしも受験せずとも、勉強するだけでも参考にしていただけるのではないかと思います。
ぜひ手にとっていただけたらと思います。