フツーの人にフツーの資産形成を!

家族全員の公的年金・公的医療保険の加入状況を確認する

まずご家族の状況を確認することから始めましょう。

 

big-family

 

以下のワークシートをダウンロードして、印刷し、お手元にご用意ください。記入例も用意してありますので、参考にして頂ければと思います。

WS-family-sample

 

 

まず、右上の記入日を記入しておきましょう。

 

では、順を追ってご説明致します。

health-insurance-card

 

家族構成を確認する

まずは家族構成からです。

 

シングルの方、DINKSの方、子育て中のファミリーの方、といろいろな方がいらっしゃるかと思いますが、まずはご家族のメンバーのお名前を左上のあたりに記入していきます。

 

そして、年齢、ご職業・学校等も記入します。

 

「年齢」は、記入日の属する年の12月末時点の年齢を記入しておいてください。

例えば、記入日が「2018年1月31日」の場合、「2018年12月31日」時点での年齢を記入しましょう。

 

「ご職業・学校等」は、会社員、学生といった一般的な記載でもよいですし、株式会社ABC、XYZ中学校、などと具体的に書くのでも構いません。

 

公的年金保険

次は、公的年金の欄です。

国民年金は、以下の3つに分かれますが、加入状況に応じて記入しましょう。

 

  • 第1号被保険者 → 国民年金に◯
  • 第2号被保険者 → 厚生年金に◯
  • 第3号被保険者 → 被扶養に◯をして、扶養者の番号を記入

 

会社員・公務員の方は第2号、第2号の方に扶養されている配偶者の方は第3号、それ以外の方は第1号になるかと思います。

 

ただし、20歳未満でお仕事されていない方は未加入かと思いますので、記入する必要はありません。また、20歳以上の方は学生の方などお仕事されていなくても、第1号被保険者になります。

 

公的医療保険

最後に、公的医療保険です。

自営業者の方はおそらく国民健康保険の方が多いはずです。

一方、会社員の方は、協会けんぽや健康保険組合の方が大半かと思います。

そして、公務員の方は共済組合になるはずです。

 

共働きで、別々の公的医療保険に加入されている場合は、お子様がどちらの扶養になっているか記入しておきます。

 

以上で記入は完了です。

家計診断の最も基本的な情報となりますので、正確に記入しておきましょう。

 

ワークシートの下段の方にある、収入や支出の数字は、収入や支出を確認した後で記入しますので、現時点では空欄のままで結構です。

 

 

皆様の資産形成の一助となれば幸いです。

 

お問合わせはこちらからお待ちしております。

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